2010年04月21日

福知山線事故 JR西 脱線防止策進ちょく状況など報告(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)の調査報告書漏えい問題で、JR西日本の佐々木隆之社長は14日、再発防止策などの進ちょく状況を前原誠司国土交通相に報告した。

 漏えい問題では、当時の社長自らが航空・鉄道事故調査委員会(現・運輸安全委員会)の委員に働きかけをしていたことから、JR西は昨年12月に役員行動規範を制定するとともに、役員倫理綱領も改定した。また、社外の4人を委員とする取締役会の諮問機関「企業倫理委員会」を今年2月に発足させている。進ちょく状況の報告は今回が初めて。

 佐々木社長は「(再発防止策の)定着に向けて努力したい」と述べた。

【関連ニュース】
JR脱線事故:9割「報告書に不信」…遺族らにアンケート
JR西:緊急停止装置外し運行 点検後に再設置怠り
JR福知山線事故:検察官役に弁護士3人指定 神戸地裁
福知山線脱線事故:遺族らJR西に一律賠償金を要求へ
福知山線事故:遺族の思い届く 歴代3社長起訴議決

日本医師会の新会長が消費税増提案も、出席議員の反対で即撤回(産経新聞)
日本創新党と「立場違う」=国政とは一線−橋下大阪知事(時事通信)
警察庁長官 北九州の暴力排除「住民運動を全面支援」(毎日新聞)
トキ襲撃 犯人?…順化ケージ侵入のテン、映像公開 佐渡(毎日新聞)
5月決着なければ退陣を=普天間移設問題で谷垣自民総裁(時事通信)
posted by ハマナカ マサヒコ at 14:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。